省エネと節電はIRカット+ スパッタリングで長寿命・透明断熱フィルム

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ぴったりフィットフィルム切り売り価格、販売依頼は下記フォームから

施工金額SS7090 ㎡15.000円 SL7480 ㎡13.000円 SL8070 ㎡11.500円

合計施工金額50.000円以下の場合10.000円の基本料が必要となります。

㎡数により割引制ありお問い合わせ下さい。

以下窓フィルムの省エネ・節電効果に関する遮熱・断熱について

ちょっとイメージしてみてください。

猛暑の中、エアコンをかけて運転していて、高い樹木で覆われた場所を通過する時、突然車内が涼しくなったことがありませんか?
これは、太陽から照射される熱エネギーが遮断されたからです。
すなわち日陰に入ると流入する熱エネルギーが少なくなり、エアコンの効きが良くなります。

IR遮断による窓の遮熱(断熱)木陰効果:

IRとはインフラレッド(赤外線)の頭文字です。
熱に関わる赤外線は近赤外線で、光の波長で言うと概ね770~2500ナノメートルの範囲ですが、ガラスフィルムの仕様データに記載されているIR遮断率は、1000ナノメートルに於ける遮断率を示しています。

IR遮断率が高いほど、近赤外線の熱エネルギーもそれだけ通さない、つまり遮熱(断熱)効果が高く木陰のような感じになります。

透明度と遮熱(断熱)の木陰効果:

窓ガラスフィルムの遮熱(断熱)木陰効果は、上記IR遮断率と透明度(可視光線透過率)によって決まります。

この2つの数値の組み合わせと遮熱(断熱)効果の関係はわかりにくのでトータル的な断熱性能(木陰効果)を遮蔽係数という単位で表しています。
遮蔽係数は小さいほど断熱すなわち木陰効果が大きいのでエアコン消費量が少なくなって省エネ・節電効果が大きいと言うことになります。

日射熱エネルギーの約半分は、可視光線領域に含まれています。
・ 透明度が高いフィルム程、熱エネルギーも多く入ってきます。
・透明度が低いフィルム程、木陰のような効果が期待できます。

窓フィルムのジレンマとマジック:

多くのユーザーは、窓ガラスの透明性と省エネや節電を同時に求めています。

これは、過去非常に難しいジレンマでした。
しかし、フィルム製造の技術が革新的に進んで、今では、透明感を損なわずに熱エネルギーを遮断するスパッタリング技術及び特殊IRカット素材を使う技術等が開発されました。

透明度70%くらいならほぼ透明なのです。
ほぼ透明なのに日射熱を大幅にカットする・・・正に窓ガラスのマジックのようですね。

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